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いくら魅力的なサービスや商品であってもその価値がお客様に伝わらなければ、
その存在価値はありません。

商品やサービス本来の価値と、
更に付加価値として伝えることができる
のがパンフレットです。

そして、商品を並べただけでしたら別に制作会社へ頼む意味がありませんよね?
はっきり言ってパワーポイントやワードでも作れてしまいますから。

パンフレットを作るのは、デザインという付加価値はもちろんですが、
それを伝えるシナリオが重要になってきます。
営業マンに変わって営業してくれるツール。それがパンフレットの本来の役割です。

では、お客様の心を動かすような掲載内容はどんなものでしょう?
基本的なパンフレットの掲載内容として多いのが、
特徴、サービス概要、スペックです。

これらの掲載内容をただの情報として掲載しては意味がありませんよね?
そこで重要になってくるのが、「顧客心理」です。

通常、商品やサービスを購入する時、無感情で購入することはありません。
特に、高価なモノであれば

「これ、欲しいなぁ。」
 ↓
「でも今は買えないな。」
 ↓
「でもでもやっぱり欲しい!」
 ↓
「えぇい!買ってしまえ!!」

そんな顧客の心理移動が必ず入ります。
「認知」→「関心」→「調査・意欲」→「購入」
こんな展開をパンフレットに詰め込むことで、
営業力が数段アップするパンフレットとなります。
更に、パンフレットだけで営業活動は完結しませんよね?

営業活動全体を考慮して考えると、例えば、

「DM発送」→「お客様から連絡」→「訪問(ここでパンフレットの出番!)」 →
「フォロー営業」→「契約!」→「事後フォロー」→「追加契約!」

と、こんな営業プロセスを展開しているとします。
上記のようなプロセスを考慮すると、
パンフレットの役割以外にも多数の業務があります。

こんな話をすると 「ウチの会社の営業プロセスは
数が多すぎてそこまで考えられないよ。」
と、
考える方もいますが、じっくり考えてみると実際は、
3パターンくらいしかなくて、後はレアケースだったということが少なくありません。

営業や販売の現場で、
本当に使えるパンフレットをお考えでしたら是非ご連絡下さい。


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