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前年度売上比30%増!
切削・機械加工で世界を目指す!

切削加工からプレス、成型、表面処理、アッセンブリーまで一貫生産体制を確立し、業界をリードする株式会社パーツ精工様。さらなる成長を目指すため営業力を強化する営業ツールの制作を今回プライメディアに依頼。その成長の秘密を大田社長に伺った。
短納期重視・在庫軽減の要望を解決
今年8月に開業するつくばエクスプレスの三郷中央駅に隣接する株式会社パーツ精工様は精密機械加工部品の専門メーカー。印刷機械、食料機器、介護用品、医療機器、工作機器など様々な種類の機械加工部品を取り扱っている。身近なところでは、パン工場のアンパンの餡を搾り出す部品や、介護風呂用の機械部品などがある。
●「クライアントが短納期を重視し、さらに在庫を持たなくなってきている事から、ますますスピーディーで柔軟な対応が求められている。また、経営者の老齢化・後継者不足から小さな企業は淘汰されている。」と危機感を抱く代表取締役社長大田氏。
●同社では、その対抗策として徹底した製造工程管理を行っている。「多品種・少量生産・短納期」を強みとし、受注から納品まで一貫体制で対応できる高度な生産システムを整えまた、製造業界でのコンビニエンスストア=ファクトリーコンビニエンスを目指して1日24時間体制の確立も視野にいれていると、氏は語る。
●さらにISO9001の認証取得は大手クライアントとの取引の時、特に重要視されるケースが多く、同業他社との差別化・信頼度の向上に、また社内的には業務の改善・組織体質の強化が図れるといった、相乗効果を生んでいる。
●社内プログラマーの配置もスピーディーな対応を実現させるためには不可欠でありオリジナルの生産管理システムや機器制御プログラムを駆使し、業務の効率化を徹底的に取り組んでいる。
投資と利益のバランス、スピード重視の経営で成長を続ける
香港・無錫に海外独立法人を保有し、国内・海外ともに工場は高稼働を続けている。今後も投資と利益のバランスを保ちつつ積極的に事業を展開していく。同業界では異例の成長を遂げ、順調な推移を示している。(右図参照)
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